インプラント
歯を失ってから、人工の歯を埋める治療です。
入れ歯やブリッジではなし得なかった「天然歯に限りなく近い咬み合わせ」「自然な装着感」を回復できます。
費用は1本¥330,000〜。
診断、手術料¥60,000〜。
・CT(コンピュータ断層撮影)検査
・CTのデータを用いたシュミレーションソフト(Simplant)による
治療計画の立案
治療方法・症例はこちら→
ノーベルバイオケア社ブローネマルクシステム
アストラテック社(インプラント治療について)
●正確な診査
http://www.gcdental.co.jp/product/promax/2d3d.html
オールオン4
短時間で固定式の仮歯が入る特別なインプラント治療法。
その日のうちに食事ができます。
■機能性
固定式の仮歯を治療当日に入れられるオールオン4。
安定した固定が得られれば、治療したその日に噛むことができ、普通の食事が可能です。
■快適性
出血・腫れ・痛み長い治療期間…。
いずれも治療時における、どの患者様に共通の不安です。
埋め込み本数を減らすことで治療時間を短縮したオールオン4なら、これらの悩みを払拭します。
■経済性
今まで全ての歯がない場合、10〜14本のインプラントによる埋め込み治療が一般的でした。
必要なインプラント本数が最小4本に減ることにより、治療費負担を軽減させることができます。
【よくある質問】
Q.インプラントはどのくらいもちますか?
A.
患者様のお口の中の衛生管理に大きく関係してきますので、衛生状態が悪いと寿命が短くなる場合もあります。
常に衛生状態を良好に保ち、担当医師や衛生士の指導に従っていただくことが大切です。
Q.インプラントの手術は相当痛いのではないですか?
A.
口の中だけの局所麻酔をしてから行ないますのでほとんど痛みは感じません。
手術後1〜2日痛みや腫れが出る場合がありますが、通常すぐに治ります。
費用は約¥1,500,000(5年保証付)
入れ歯
バルプラスト バネのない入れ歯(上顎または下顎)
審美 義歯と気づかれない。
快適 義歯床の厚さがかなり薄くできるので、違和感が少なく
なる。
機能性 咀嚼・発音機能は平常通りで、安定性もよく義歯の1/2
の重さである。
精度 同一材料で義歯の維持部・床部を製作するので精度の高
い義歯ができる。
安全性 無味・無臭でアレルギー反応もない。金属アレルギーの
方にも最適です。
原材料はポリカーボネートと呼ばれるプラスチックと複合材(ウイスカ)です。ポリカーボネートはエンジニアリングプラスチックと呼ばれ、アクリル入れ歯が属する汎用プラスチックに比べ耐熱温度が100度以上、高弾性、高強度なプラスチックです。
強靱さ透明性、寸法安定性から幅広い分野で使用され、医療用途では輸液用コネクターや三方活栓、カテーテル人工心肺のハウジングなどに使われています。
吸水性が低いため食べ物による着臭、着色、細菌の発生による嫌な臭い、化学変化がほとんどありません。
口臭の心配もいりません。
費用は上顎または下顎¥100,000〜。

金属床義歯
金属床義歯に用いられる「コバルトクローム」、「チタン」といった先端素材は、強い噛み合わせの力に耐えるとともに、高い生体親和性誇ります。
口の中に長い間収まっても、機能をしっかりと維持し、体にも悪影響を与えません。
●舌の動きを邪魔しない
入れ歯を入れると、プラスチックの厚みで口の中の広さはどうしても狭くなり、舌が動くスペースが少なくなるのが原因です。
また口を開く度に入れ歯が動いてしまったり、噛むとずれてしまっては、話もスムーズにはいきません。
保険診療ではレジン床、自費診療では金属床といった入れ歯が利用されますが、この「床」という言葉は入れ歯の土台となる部分を指しています。
この床をレジンで作るか、金属で作るかが、二つの入れ歯の大きな違いとなります。
費用は、
部分床(上顎または下顎)¥150,000〜。
全部床(上顎または下顎)¥200,000〜。
コーヌス義歯 バネのない茶筒式の入れ歯
残っている歯に内冠という冠を被せ、入れ歯内部に作られた外冠と装着時に一体化するような構造になっています。
入れ歯と残っているご自身の歯が「一体化した固定装置」となり、入れ歯をしっかりと支えることができます。
●たとえご自身の歯が多少ぐらついていたとしても、長持ちさせることができます。
●痛みや違和感を感じることが無く、よく噛めて長く使える入れ歯が可能となります。
●バネなどの金具を使用しないので、審美的にも優れています。
●歯磨きもしやすく、清掃性に優れています。
※全くご自身の歯が無い場合(総義歯となる場合)は、この方法は適応できません。ご自身の歯が2本以上(上顎・下顎それぞれ)残っている場合に適応できる方法です。
入れ歯のメンテナンス
入れ歯を清潔に保つ意味でも入れ歯洗浄剤に浸けておくことをお勧めします。自分の歯と違い、入れ歯はプラスチックなどの人工材料できているため自浄作用がありません。
天然植物酵素の優れた洗浄力と除菌消臭力をもつ中性の入れ歯洗浄剤はアクリル床、スルフォン床、金属床、部分床など全ての入れ歯に安心して使えます。入れ歯を傷めたり色が抜ける等の心配がありません。
天然植物酵素のバイオの力で入れ歯を洗浄し、洗浄成分に合成界面活性剤・塩素・活性酵素などを使っていませんので安心してご使用になれます。
また、洗浄後の液は天然に分解されるので環境を壊しません。
東伸洋行株式会社
http://www.tong-sing.co.jp/web/sulfone/sulfone_01.html